法人向けリモートアクセスツールの導入メリット リモートワークの導入
リモートアクセスツールとは、遠隔地からいつも扱っているPC環境にアクセスできるようになるツールのことです。移動中の車内や突然訪れたネットカフェのパソコン、ご自宅など会社で扱っているPCを持ち歩かなくてもいつもの作業環境にリモートアクセスできるようになります。場所に縛られない働き方やリモートワークの導入など、様々な働き方が可能になりますので、業務効率化や働き方改革など様々なことに取り組めます。
実はリモートアクセスツールは、社外からいつも扱っている端末以外からでも、いつも扱っている作業環境へリモートアクセスできることだけがメリットではありません。例えば、普段扱っているPCがデスクトップPCだった場合、会議室のPCや別のパソコンからいつもの作業環境を利用したい場合なども、簡単にいつもの通りの作業が行えます。
さらに、リモートアクセスツールによりますが、MacBookやiPad等のタブレット端末をご利用されている方であれば、WindowsOSを使えない端末からでもWindowsOSを利用できるようになります。タブレット端末からいつもの通りの作業ができれば、製造現場や建設現場など、紙を印刷できない環境でもデータを簡単に共有できるようになります。
これらの環境を整えるのは、1つの環境から全ての端末環境をセットアップすることができるため、社内の情報システム担当者の業務負担も軽減することができます。例えば、新入社員の加入や新しくシステムが必要になった場合でも、わざわざ利用端末の場所まで行きセットアップする必要はなく、代表の環境から行うことができます。
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