Excel管理の取引データを弥生販売へインポート(取り込み)したい

Excel(エクセル)で管理している取引データを、弥生販売のインポート形式に変換して取り込みたい方へ。

Excel管理の取引データを弥生販売へインポートする方法。弥生パートナー

Excel管理の取引データを弥生販売へインポートする方法

FAX注文やECサイトの注文情報などをExcelで管理をされている場合は、CSVデータに変換して弥生販売へ取り込むことで、弥生販売のインポートフォーマットに変換し伝票登録がかんたんに行えるようになります。

ExcelのデータをCSVで吐き出すには、以下の手順で行います。

  1. ExcelのCSVで吐き出したい取引データを開きます。

  2. 「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」を選択します。

  3. 「名前を付けて保存」から「参照」を選択し、ファイルの種類(T)を「CSV(カンマ区切り)」に選択します。

  4. ファイル名と保存先を指定して、「保存」をクリックします。

こちらの手順でExcelのデータをCSVファイルとして保存することができます。

※注意事項

  • 取り込み作業中は、他のユーザー弥生販売を利用することはできません。
    弥生販売自動インポートツールを利用すれば、簡単にExcelのCSVファイルを弥生販売へインポートすることができます。)
  • CSVファイルは、各行のデータがカンマで区切られたテキストファイルです。
    そのため、Excelのセルに入力されているデータがすべてテキスト形式である必要があります。
  • セルに入力されているデータが数値形式である場合は、あらかじめテキスト形式に変換しておく必要があります。

弥生販売へCSVデータをインポートする方法

弥生販売へCSVデータインポートする方法は以下の2つがあります。

  1. 弥生販売のインポート機能を利用する
  2. 外部システムを使用する

弥生販売のインポート機能を利用する

弥生販売には、CSVファイルをインポートする機能が備わっております。その機能を利用すれば、インポートすることは可能です。

※インポート作業中に、他のユーザーが弥生販売を利用することはできません。
※ミスがないように入力しましょう。

外部システムを利用する

外部システムを利用することで、ExcelのCSVデータをミスなく簡単に取り組むことができます。
CSVファイルを弥生販売へインポート出来るツールである弥生販売自動インポートツールを利用すれば、簡単にExcelのCSVファイルを弥生販売へインポートすることができます。
弥生販売自動インポートツールを利用することで、複数のCSVファイルを一括でインポートできる上に、他のユーザーが弥生販売を利用中でもインポート作業を行うことができ、さらに取り込み作業も自動で行うことができます。

また、ECサイトの受注データ限定にはなりますが、通販受注データ変換取込モジュールを導入すれば、RakutenやAmazonなどの受注データを弥生販売の形式に変換し、簡単に弥生販売へ取り込むことができます。そのため、「1度ExcelにCSVデータを吐き出して弥生販売に取り込む」、という手間を省くことが可能になります。

Excelので保管している取引データをCSV形式に変換し弥生販売へインポートする

Excelので保管している取引データをCSV形式に変換し弥生販売へインポートする

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